人に安心・びわ湖に優しく 環境こだわり農作物(大豆)を使用したとうふを作っています。
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環境こだわり農作物の詳細

環境こだわり農産物とは?

次の3つの約束事を守って作られた農産物を滋賀県が認証したものが「環境こだわり農産物」です。

  • 農薬・化学肥料を通常の50%以下に減らす。
  • びわ湖・周辺環境への負荷を削減する技術で栽培する。
  • いつ、どんな農薬や肥料を使用したのか記録されている。
環境こだわり農産物

※このマークと「環境こだわり農産物」は滋賀県の登録商標です。

滋賀県の取組み

▽滋賀県環境こだわり農業推進基本計画のあらまし▽
策定の目的
滋賀県環境こだわり農業推進条例に基づき、県をはじめ、農業者等や農業団体、農産物販売業者、そして消費者が、それぞれの役割を担いつつ、一体となって環境こだわり農業を推進していくための施策等の基本的な計画ろして策定します。
計画の期間
平成19年度から平成22年度までとします。
基本方針
人と農産物の琵琶湖のいい関係づくり

このテーマのもとに、次の3つの基本方針により、県と県民が協働して環境こだわり農業を推進し、生産・流通・消費の望ましいサイクルを確立します。

基本方針1   基本方針2   基本方針3
成果目標
平成22年度を目標年度として、次の項目を設定します。
   
施策の方向(10の施策)
基本方針に沿った目標の達成に向けて、県の施策の方向を定めます。
   
各主体の取り組み
環境こだわり農業を県民が一体となって推進するため、農業者等や農業団体、農産物販売業者、そして消費者が、それぞれ主体的に取り組んでいただく内容を例示します。
推進体制の整備・強化
県における環境こだわり農業の推進体制の整備および強化を図ります。
○広報・啓発の実施 ○農業団体との連携  ○地域推進体制の整備
○市町との連携 ○試験研究の推進および技術支援  

滋賀県環境こだわり農業推進条例

1.目的
 
2.各主体の責務等
 
3.環境こだわり農業の推進施策
 
4.環境こだわり農産物   5.環境こだわり農業の実施に関する協定
 
6.滋賀県環境こだわり農業審議会

詳しくは滋賀県農政水産部 農業経営課農産ブランド推進室 http://www.pref.shiga.jp/g/kodawari/

私たちの水源を守ろう

淀川は、その源を滋賀県山間部に発する大小支川を琵琶湖に集め、大津市から河谷状となって南流し、桂川と木津川をあわせて大阪平野を西南に流れます。途中、神崎川と大川(旧淀川)を分派して大阪湾に注ぐ一級河川です。
その幹川流路延長は75km、流域面積8,240km2にも及び、大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・三重の2府4県にまたがり、近畿地方の社会・経済・文化の基盤を支えています。
淀川水系の水は、農業用水として約93,000haのかんがいに、水道用水として大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、三重県の流域外も含め約1,700万人に、工業用水として大阪府、大阪市、尼崎市、神戸市をはじめとする臨海工業地帯など流域外の阪神地域や大阪南部地域を含めて供給され利用されています。

琵琶湖・淀川水系の水利用(2006年3月末現在)

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